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昼飯の鯖定食を食い終わると小さな公園に行く。
猫の額の様な小さな公園だ。 そこで暫しの休憩(笑) 樫の木だかなんだかわからんが立派な木が 一本植わっていて、その木陰の心地好さに 身を委ねている。 その公園から事務所に向かう道すがら。 鈍感な俺の嗅覚を刺激する甘酸っぱい薫りが 飛び込んで来た。 まぁ確かにそう言う季節だけど、このいきなり感は 嬉しかったな。 良く見れば、オレンジ色の小さな花が根本に 沢山散っていた。 気が付かなくてごめんな。 ここにもまた小さな秋があったんだね。 そう言えば、東の拠点に向かう車中から見た 稲穂はどうなったんだろ? 来週にでも予定を組んで行って見るか(笑) PR |
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