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年明けのスケジューリングをケンと組む。
非常にタイトで半徹夜は二日かな。 是非もない。 だから俺が手伝いに駆り出されている。 当事者のタキは思考が止まっただけでなく 全てに於いて逃げ腰の様子。 これだけじゃないけど、やっぱり文句の一つも 言いたくなるのは人情ってもんだ。 口火はケンが切って来た。 確かにトキはものを決められなかった。 しかし決める迄の情報は整理出来ていた。 だからエイヤで資料を作っても外れが 無かったと言う。 それをタキに求めるのは無理と言うものだ。 でもケンにとっては上司の条件の一つ なのだろう。 結局、人事を出したコマクにまで話は及ぶ。 皆、自分の目線があってそれで他人の評価を するのは当たり前だと思う。 シマを見ていて最近それが顕著だと思う。 それを同じ様な方向性に持っていくのが 頭の役目じゃないかと思うが… ケンは以前と同じく四月の定期異動について 触れた。 ネタがあるのか彼の願望なのかは判らない。 多分、ネタとしてはセールスの考えだろう。 それに同調していると思う。 その時、俺は何処へ行くんだろう。 PR |
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