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喜劇は繰り返す
セクレタリのお銀は権力志向が高いから
黄門様のご機嫌を理由に色々と仕掛けて来る。
だから稟議書を見て、自分に都合が悪く
なりそうな事案については、そこで間髪
入れずにいちゃもんをつけてくる。
そもそも今回はお銀が嫌っている部門長の
稟議書だから難癖をつけてくるのは火を見る
よりも明らかだった。
たが、ネズミ男はそんな事になるとは
お初故、全く知らない。

喜劇の発端はお銀同様にその部門長を嫌って
いるロスジェネ坊主だった。
稟議書のタイミングが遅過ぎるとネズミ男に
文句を言ったがシカトされて、お銀にチクりに
言ったんだよね…
お銀がここぞと雪崩れ込んで来るのは承知の
上か…

結局、ネズミ男はどうして良いやら判らず、
お銀の言われるがまま(笑)
どっちが上司か判らない。
いやどっちが上司なのかをはっきりさせたと
言って良い出来事だったな。

その後のネズミ男の機嫌が悪かった事は
改めて言う必要も無い(笑)

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【2013/05/24 07:51 】 | 未選択
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