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酷い目覚め
何故か超高床観光バスの運転席にいる。
しかも運転席は客席と同じ高さだ。
眺めはバツグン。
洋上の道路から輝き始めた街が見える。
もしかしたらベイブリッジから見えるMMの
風景にも似ている。

前方を見ると渋滞が迫って来た。
ゆっくりとブレーキを踏む。
車は順調に減速した。
前の車のブレーキランプが近づいて来た。
車を停めようとブレーキを踏む。

しかしブレーキペダルを踏む感覚が無い。
運転席周りを見てもサイドブレーキも見当たらない。
車はノロノロと前の車に吸い寄せられる。

心臓の鼓動が早くなり、口の中も喉もカラカラ…
ぶつかる!
と思った矢先に目が覚めた…

夢から覚めても心臓の鼓動と喉の渇きは
現実のものだ。
まだ火曜日だって言うのになんてこった…

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【2013/10/22 08:34 】 | 未選択
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