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全く
多分今年最後の面接。
約束の和光前に向かう。
サラリーマンの聖地で乗り換え。
丁度、携帯が鳴る。

今から会う予定の誤字脱字野郎からだ。
予定の念押しの電話だった。
今向かっていると伝える。
何故か早いですねと言う。
メールの指示では0930の筈だったが…

五分前に現着。
それらしい人影すらない。
多分、あのメールの書き手ならば時間には
それなりにルーズだろうと思っていた。
10分待たされて流石に腹が立って来た。
携帯で先の紹介会社に電話をしたら奴が出て来た。
向こうは約束の時間は1030と言う。
あんたが送ったメールをよく見ろと言って
電話を切った。
あんなんでも出来る仕事に俺の将来を委ねる
事にかなりの疑問が出て来た。
奴は走ってやって来た。

道中のタクシーでも結局詳しい話は聞けず仕舞い。
個人情報の扱いに関する書名にサインを寄越せ
と手前の都合ばかり並べる。
時間が無くなったのは誰のせいか理解出来て
いない様だ。

間もなく会社着。
奴も同席すると言う。
邪魔さえしなけりゃどちらでも良い。
60分間の社長面接。
対策した部分が嵌まって、スムーズな受け答え。
最後に社長が会社のしきたりで二次は社員の
代表と面接があると言う。
何か二次には行けそうも無い気がするが
俺には異存は無い。

退室したら奴が、二次の面接はここの会社の
特徴なんですとしたり顔で言って来たが、
全てが後からの説明。
俺は返事すらしなかった。

会社の前で俺はタクシーを拾うので別れた。
方向は同じだが乗せる気などサラサラ無い。
奴も用が済んだとばかりにさっさと歩き始めていた。
結局名刺すら寄越さなかった。
なんかとても悲しくなった。

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【2013/11/29 09:12 】 | 未選択
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