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最果ての紹介所にて
求人案件の仕入れに出向く。
残っているのはノワールで名高い会社と
そのグループ会社…
それを外すと候補は限りなく少なくなる。
まさにシェークスピアだ(笑)

なんとか二件をチョイス。
一件はグレーだ(笑)
紹介状を貰いにブースへ向かう。
俺の職歴と求人企業の必須条件が
マッチしていれば紹介状は出してくれる。
グレーの案件は問題無し、二件目は業界経験が
必須の為取り下げた。

丁度その時隣のブースで求職のおっちゃんが
喚き始めた。
どうやら必須条件の幾つかが経験無しで
紹介出来ないと言われた事にご立腹の様だ。

「俺には必須条件の経験を上回る熱意がある。」
「俺ほどのキャリアの持ち主がこんな程度の
年収で雇えるなら求人会社にとってもメリットだろ!」
んで「紹介状を出さないお前は何様だ!!」ってさ…

気持ちは判らんでもないけど、
所詮オペレーターに凄んでも何も変わらない。
俺の担当のおっちゃんはおろおろしはじめて、
手がお留守になっている。

結局、責任者が出てきたがオペレーターの
おっちゃんよりも若かった(笑)
もしかしたら俺よりも若いかも…

隣は激高男に紹介状を出す事で決着。
レジュメを送るだけ無駄だと思うが
熱意と気合いで書類が通る事を祈っているぜ…

俺は仕入れ一件と席を立とうとしたら、
オペレーターのおっちゃんが
「こんなのがあるんですが…」と持ってきた。

激高男のおこぼれか(笑)
サービスが良くなったなぁ~
勿論早速エントリー。
これが決まったら正に「縁」だけど
そうは都合良くなるものではない(爆)

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【2013/11/30 12:34 】 | 未選択
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