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【2026/07/14 18:19 】 |
日本語は難しい
昨日の続きになる・・

失態を演じたボケ(以下T)の事情説明にトノキンの執務室へ
ここに入る時は常に緊張を強いられる。

で、資料を整え執務室の前に立っていると
件のTがやって来て、一言言ってのけた。

「僕も行きましょうか?」

向こうの本当の気持ちは判らないが、
俺のこの台詞の捕らえ方は以下の通りだ。

この台詞は本来なら俺の上司が言うべきものだろう。
ミスを犯した人間(T)が謝りに行くならば、
それなら俺もそう言うだろう。
しかし、ミスった本人の上司が社長へ謝りに行く際に
謝罪の言葉も無いまま、これを言われるのは、かなり頭に来る。

人間、トラブった時に本性が出るが、こいつはつくづくロスジェネの
スタンダードタイプだと確信した。
よしんば、Tの気持ちが本当に申し訳ないと思う事から出たとしても
俺はTの日本語を認めたくない。

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【2012/01/27 07:18 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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