忍者ブログ
  • 2026.06
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.08
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/07/08 04:46 】 |
苦戦中
重くなったXPマシンを騙し騙し使って、
今年は漸く年賀状を出す事が出来た。
しかしレジストリをメンテするソフトを
ダウンロードしたら要らんもんまで
インストールしてしまい厄介な事になった。

冬休みになってこやつが手に負えなければ、
新しいマシンを買う事とするにしても
何はともあれやるだけの事はやりたい。
なんてったってバ○ドゥの漢字変換ソフトも
知らんうちに入っていたし…

ちょこまかいじって後一つどうしても
アンインストール出来ないものがある。
隠しファイル内になったから消してみたけど
どうなる事やら…
良い気分転換にはなったなぁ(笑)

拍手[0回]

PR
【2013/12/29 12:07 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ファイナルステージ
昨日は納会。
支払い担当も早々に上がる算段で予想よりも
かなり早く仕上げて来た。
順調だな(笑)

最後の決済を終えて机周りの片付け。
無駄な紙が山積している。
そんな時にスマホが震えた。
動いている案件は無い筈だ。
誰かと思いきや誤字脱字野郎。
年末の挨拶に行って会食面接の雰囲気を
聞いたそうだが、そんな簡単に結論が出る
筈もない。
無駄に熱心な奴だ。

黄門様が降臨して納会が始まる。
酷い一年だったとの総括だ。
来年も酷くなるのだがそれは考えに無いのだろう。
乾杯が終わり黄門様は退席。
俺も呑むつもりのなかったビールを2杯程
干して席に戻る。

暫くするとお銀が呼びに来た。
八兵衛が飲もうと言っていると言う。
面倒臭いから仕事の踏ん切りがついたらと
言って追い返した。
20分程して、八兵衛が弥七を従えて誘いに来た。
もう少しで終わる旨伝えた。
何故かウマちゃんにも誘いをかけていた。

給料の内でもある。
また給料を貰いながら就活をするにも
一応へりくだっておいた方が良い。
ウマちゃんも諭して八兵衛がいる部屋へと
向かう。

八兵衛はヘベレケだった。
かなりの絡み酒だが俺が入って姿勢を正した。
俺も低姿勢で接して場を和ませた。
それでも八兵衛の支持基盤が脆弱だと言う事は
良く判った。
鵺にはかてないな。

八兵衛が他部署に絡みに行ったのを切欠に退散。
ウマちゃんと会社を出た。
番外地さんで忘年会。
最後に一番笑えたのが、先にスカウトを
貰った悩ましい案件がウマちゃんにも行って
既に面談も済ませたそうだ。
流石に俺は辞退した方が良さそうだな(笑)
同じ会社の幹部社員が揃って応募するのも
お笑い草だしね。

昼から飲み続けている事もあって早々に
お開きとした。
俺はその足で何時もの宿り木へ(笑)
大将の所で唐揚げを食べて一年を締めくくった。
しかし良く呑んだ。
旨い酒と不味い酒のチャンポンだったな。
もうノーサンキューだぜ(笑)

拍手[0回]

【2013/12/28 10:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
三つ目
自分史上最難関の会食面接。
イメージ作りも対策も結局出来ず仕舞い。
ぶっつけ本番で臨む事となった。

開始20分前に会場到着。
部屋と席順の確認をして入り口までお迎え。
営業の経験がモノを言う。
おおよそひと月ぶりに会う。
しかも一度しか会っていないから実は先方の
顔は忘れている。
残像にある雰囲気を膨らませて、先方を待つ。
開始五分前に先方到着。
無事スタート台に立つ事が出来た。

これまでは良かったが、問題はここからだ。
話の内容がどうなって行くのか読めない。
まずは無難に雑談から。
比較的プライベートな内容を聞いて来る。
言葉のキャッチボールは続く。

じれた訳ではないがとりあえず俺から仕掛けた。
募集の背景を聞く。
簡単に言えば一年前に採った奴のリプレースだ。
採ってからあれこれが出来ませんって
判った所で後の祭り。
そいつの時もこう言う面接をしたのだろうけど
良し悪しだな。
人物本位や人柄を見て、職歴書が読めないから
結局はそう言う事になる。
きっと管理部門への考え方もそうなんだろう。
引き継ぎは全く期待出来ない。
部下もさぞや手練れが揃っている事だろう。
気が重くなる。

最後に先方が俺の活動状況を聞いて来た。
年明けにメーカーの経理管理職の面接が
あると伝えた。
何をやるのかも訪ねられたので、原価計算だと答えた。
その時、先方の表情が変わって色々と熱心に
原価管理についての質問をしていた。
挙げ句の果てに部署の新設まで口走った。
逆を言えば今の管理部門の責任者は、その
席を逐われる事が無くなる。
優しいんだな…

後、2~3回も面接があるそうだ。
俺は何か縁を感じなくなって来た。
折角高い料理をご馳走になったんだがね…

拍手[0回]

【2013/12/27 08:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
第二関門
取締役会。
ここの会社じゃ略して役会。
読み方は「やっかい」。
正に厄介。

中身は無いけどガワは大会社。
社外取締役も多数来る。

取締役会は勿論、総務部の所管だ。
しかし総務部長がコロコロ替わるから、
俺に振られる事が多い。
今は弥七が議事進行役。
はっきり言って腰は重い。

定刻になろうと言うのに一人の社外取締役が
未着。
弥七が動かないから俺が入り口まで迎えに
行った。
暫くするとお銀がこちらに走って来る。
黄門様は既に着座との事。
大急ぎで会議室へ戻る。

ノックをして部屋に入るや痛い程の視線を
集める。
俺ってこんなに人気者だったっけ?
弥七は涼しい顔で議事進行の挨拶を始める。
ちょっと待て!俺の呼吸はどうしてくれる?
第一報告事項は俺のパート。
騙し騙し原稿を読み上げるが最後の方は
息も絶え絶え…
つっかえながらもなんとかフィニッシュ。
後は弥七が閉会を宣言するのを待つばかり。

と、大株主から来ている社外取締役から
手が上がった。
緊張が走る。
黄門様も怪訝な表情をしている。
内容は来年の消費税増税に関わる事だった。

黄門様もなんだそんな事かと鷹揚に頷き、
何故かお取引先から来ている他の社外取締役に
意見を求めた。

半分寝かかっていた、その取締役は多分
忘年会続きで疲れもピークだったのだろう。
そして消費税関連についての質問も聞いて
いなかった様だった。

そもそもここの取締役会は毎回意見交換も
無くあっという間に終わるのが常だ。
あっても質問に応えるのは報告者として
出席している幹部社員の守備範囲だ。
黄門様の気遣いかはたまた牽制球なのか…
悲劇はそこから始まった。

ご指名の取締役は流石にご自分で社を率いて
いらっしゃるだけあって、何かを話さなければ
ならない事は察知した。
そして、質問の趣旨とは全く関係の無い事を
話始めた。
話始めると長い。
こんなに話の長い人とは思わなかった(笑)
昨晩の酒が戻って来たのか10分を過ぎた辺り
からは支離滅裂になって来た。
参加者は誰も止めない。
唖然とした時間だけが流れる。
20分して漸く止まった。

黄門様は質問者に向かい「おわかりいただけ
ましたでしょうか?」
と睨み付けていたのが笑えた。
質問者は「良くわかりました。」って何が
わかったんかね(笑)

頃合い良く、弥七が閉会を告げ年末の挨拶を
発声した。
参加者一同、救われたが如く年末の挨拶を
唱和して参会となった。
今日は弥七の日だったな(笑)

席に戻るとウマちゃんが心配気に俺を見る。
「長かったですね。大丈夫でしたか?」
苦笑いの後、無事終了を告げた。
第二関門も突破した様だ。

拍手[0回]

【2013/12/26 09:19 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
一つ一つ
無事に月次の報告が終了した。
ギャラリーも減っている。
正直言って何の意味も無い会議だ。
アポを言い訳にサボるのも俺は否定しない。

欠席者の資料を弥七に渡す。
弥七はあからさまに面倒くさそうな顔。
理由を聞いたら欠席した一人は退職届を
出したそうだ。
販管費を削れと言われている事にはメリットだ。
しかし辞められる選択が出来る事には羨ましく思う。

今日は役員会。
これが終われば後は支払いに追われて一年が
終わる予定だ。
税務申告ついでに用心棒さんの食べ納めも
しておかないとな…

そして木曜日は会食だ。
未だにイメージが出来ない。
出たとこ勝負か…
何か息苦しいな(笑)

拍手[0回]

【2013/12/25 08:46 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>